Ishii Hendrix 公式日記

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911ライブ写真

石ヘンライブ911全景
石ヘンライブ911全景

石ヘンライブ911 ヘンドリックス石井
ヘンドリックス石井

石ヘンライブ911 藤井ちはる
藤井ちはる

とりあえず、ライブに来て下さった、プロカメラマンの宮下敬一郎さんの許可を得て、2枚写真をアップします。もっとたくさんあり、使って下さいーということなので、また追加します。

ちはるさんのアップのやつ、載せていいかなぁ?>ちはるさん。

<追記>
ちはるさんの画像アップしましたー。
ほかのメンバーのも順次アップできるかと(^^;。。。
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by Ishii-Hendrix | 2010-09-13 01:57 | 自分たちの音楽のこと
35146

昨日、初のワンマンライブ「石井ヘンドリックスのすべて」、天気にも恵まれ、なんとか成功裏に終えることができました。お越し下さった皆様、CDを買って下さった皆様、これないまでも心ながらに応援して下さった皆様、「お、これって何だろう」なんて思って下さった方、ありがとうございました。

本人たちが一番楽しんだかもしれません。その雰囲気を共有していただいたとしたら幸いです。

また改めてライブの様子については書きたいと思いますが、まずはお礼まで。。。
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by Ishii-Hendrix | 2010-09-12 01:10 | 自分たちの音楽のこと

過ぎゆく夏を惜しみつつ

夏の花

とうとう本日、初のワンマンライブなんです。
ここんとこ、宣伝モードだったので、しつこくは言いませんが、こういう感じ。石井ヘンドリックスを男にして下さい。

http://ishihen.exblog.jp/14992707/


石井ヘンドリックス ワンマンライブat 西早稲田 Blue Drag「石井ヘンドリック
スのすべて」
(Voz Music 梶原秀剛 Presents)
【日時】2010年 9月 11日(土) 開場 17:00 開演 18:00
【チケット】前売り ¥ 2,500 当日¥ 3,000 (1ドリンク500円が別途必要で
す)
【場所】 Blue Drag
〒169-0051 東京都新宿区西早稲 3-20-6 スパイラルビル B1F
TEL/FAX 03-6457-6933
【出演】ヘンドリックス石井、藤井ちはる、エリー谷口(Electric Guitar,
Guitar Synthesizer, VG-99 Bass)
【特別出演】梶原秀剛

詳しくは、画像をご覧下さい
http://www.korogary.com/ishihen/images/ishihen100911.jpg

<追記>
●最寄り駅は高田馬場、もしくは副都心線に西早稲田です。

高田馬場駅からは徒歩約10分。
早稲田通りを早稲田方向に歩き、馬場口交差点を渡って100m、
ラーメンの「天下一品」の角を左に曲がって20m

副都心線に西早稲田からは、馬場口交差点まで約200m、馬場口交差点を右折
して100m、ラーメンの「天下一品」の角を左に曲がって20m

お店はライブハウスというよりはレストランで、
お酒も料理もあるし、基本的に全員座れるので
ゆっくり楽しんで頂けるとおもいます!
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by Ishii-Hendrix | 2010-09-11 01:42 | 自分たちの音楽のこと

茅ヶ崎の海


石井ヘンドリックスってどんなバンド?(1)の続きでーす。

石井ヘンドリックスにとって転機になったのが、21世紀に入った2001年。岡山県にある苫田ダム、これは今や完成してしまってるが、このダムの底に沈む村の出身者である山本まりさんの音頭でプロジェクトがスタートした。このことについて語ると、いくら字数があってもたりない。一言でいうと、責任重大だった。
少しブランクがあり、自信のなかったワタシが頼ったのが、ある音楽教室だった。その講師として出会ったのが梶原秀剛さん。この時は、ボイストレーニングから始まって、要はお客さんの心に届く歌い方に改造されたのであった。おかげさまで何とかライブをこなしたが、この時は完全にフォークのギターデュオだった。このライブのために作ったのが、「懐かしい日々」。木頭村のライブで一緒に来てくれた井上卓さんも駆けつけてくれました。
炎天下の野外コンサート。水没予定地の小学校跡地で、地元の協力者の方に草刈りしていただいて、なんとかステージをつくりました。ふるさとがどうなっていくのか、気にかけていらした元小学生達が同窓会のように集まって、ライブを楽しんで下さったようで、それだけで成功でした。
なんか、地元ケーブルテレビで事前事後の宣伝をして下さったようで、繰り返し「懐かしい日々」が流された模様。照れくさかったです。

この後、梶原秀剛さんと石井ヘンドリックスの関係が強まって、NGOイベントがらみではないライブも増えていきます。この後は、ワタシ、ちはるさんに加えて秀剛さん、というスタイルが定着してきます。


2001年末から2002年正月に秀剛師匠の指導のもと作ったのが、「油ボンボン」「偶然とも奇跡とも」「世紀末は終わった」で、特に油ボンボンと偶然とも奇跡ともは、代表曲と言ってよいものになった。新生石井ヘンドリックスの原型が固まって来た時期ですな。雪乃さんと、「同じ太陽同じ雨」を合作したのもこの頃。ノってますな。
2002年には、岡山ライブの第二弾ライブをやろう、その資金集めのためにCDを売ろう。で、「懐かしい日々」のレコーディングをちはるさんと始めました。ちはるさんちでレコーディング。雪乃さんには、カップリングの朗読をしてもらいました(笑)。
家内制手工業でちはるさんと分担して、一生懸命つくりました。

で、2003年はそのCDを売るべく、それから、梶原秀剛氏が立ち上げたvoz Musicを盛り上げるべく、がんばりました。3月にはパーカッションとハモニカの「けろりん」を加えて東京でのライブに参加しました。この頃から、「油ボンボン」などのノリのよい、社会派だけど笑える路線が定着してきました。社会派は重いけど、笑いと一緒にお送りすると皆さん楽しんで、だけど色々考えて下さる。。。そういうことでできたのが、「オレの税金ナンボや」。この年の9月、初披露のライブでメチャメチャ盛り上がりました。
その盛り上がりのおかげで、「懐かしい日々」のCD、100枚以上販売しました。その節は皆さん、ありがとうございました。
その年の締めくくりが岡山ライブ第二弾。梶原秀剛氏も招くことができたし、また井上卓さんもまた参加して下さいました。楽しく過ごすことができました。

このあたりが、石ヘン第二期、とでもいうような活動です。

(つづく、と思います)
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by Ishii-Hendrix | 2010-09-05 02:12 | 自分たちの音楽のこと
和歌山・雑賀崎


えー、ちはるさんが編集、アップしてくれたライブ音源集です。
これは、CDよりも臨場感があって面白そうです。

最新状況は、こちらを見て下さいm(__)m

<2010年9月2日アップ>
これは初ライブの音源より。1995年11月。うぉー、オッちゃん20代やわー(゜Д゜)。
初期のライブ音源「ダムができる」 with井上卓 @木頭村 一部抜粋 http://haruyuki.jp/sample/dam-sample.mp3

2003年の音源から一部抜粋「油ボンボン」
http://haruyuki.jp/sample/abura-sample.mp3

<2010年9月3日アップ>
今年4月の音源「俺の税金ナンボや」
http://haruyuki.jp/sample/nanboya-sample.mp3

今年4月の音源から「ビールが好きな正義の味方」ワンコーラス 。 http://haruyuki.jp/sample/beer-sample.mp3

ちなみに画像は、今年夏に帰省してきた和歌山・雑賀崎のもの。右の方にゴルフのグリーンみたいのが写ってますが、これは庭園になっています。ここで友人の結婚式があり、エリー谷口と一緒に「ちょっと素敵な土曜日」という結婚式ソングを演奏してきました。もう15年くらい前の話です。
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by Ishii-Hendrix | 2010-09-02 02:06 | 自分たちの音楽のこと

石井ヘンドリックスのライブを聴いたことがある人。いつ見てくれたかによって、イメージがまったく違うと思う。最初のライブは、だいたい市民運動のイベントの余興で、公民館。その後も野外とかそういうとこばかり。そのころは、石井ヘンドリックスが都内のライブハウスで演奏するなんて、考えもしなかった。。。

あ、活動履歴はここにもありますね。

最初はエレキギター、キーボード、打ち込みドラム(PC98用 レコンポーザ!)、場合によってベースもあるポップ(笑)なバンド。95年にやった二回のライブはその構成。これを見たことある方は、非常に貴重。初のライブは、徳島の山の上。二度目は、一応都内だが、ライブハウスではなく、シンポ会場。二回とも、ちはるさんちから、PA機材持ち込み。
徳島は、村をあげてダム計画に反対していた木頭村(今は那賀町)の方々を応援に行こうと押しかけライブ。オリジナルメンバー三人に加え、シーケンサーのノートPC、さらに大阪のミュージシャンの井上卓さんも、一部の曲に参加してくれた。このダム計画は幸い、関係者の頑張りにより明確にストップされた。

二度目のライブは、小笠原空港計画を巡るイベント(23区内でやったんだけど)の余興として、オリジナル曲をやったんだった。徳島ライブの次の週くらいだったっけ?その主催者の有川美紀子さんとは、曲の合作までやったのだった。タイトルは、「見送りの日 ~君の胸の中の小笠原」。これは、今でも好きな曲。「いるかと遊ぼう」という曲もあったなぁ。
このライブでは、オリジナルメンバー三人に加え、ほぼオリジナルメンバーだった小夜ちゃん(紅一点だよん)もキーボードを弾いていた。その時から、変なバンドだったろうなァ。

それはともかく、この空港計画はうやむやな感じに。。。島に住む人の幸せ、世界的に見てどう考えても貴重な自然。このバランス。とてもとても考えさせられる経験だった(ワタシ自身は小笠原に行ったことがない)。ただ反対すればいい、そういうことじゃないんです。空港計画は一つの現象に過ぎず、島に暮らす人々、あの貴重な自然を守ろうとする人々の挑戦は続いているようです。

次は97年にやった野外イベントの余興コーナー。その時は、ちはるさんとアコギ2本、シーケンサーも曲によっていれた記憶があるが、完全にフォークデュオ。これ、イベントの様子が新聞に写真付きで載ったりしたんだよなァ。このイベント、横須賀市の大楠山という市民に親しまれた自然多い所のそばに神奈川県が産廃処分場を作る計画があって、それに疑問を持ってる方々のイベントだった。ワタシはこの運動に当時ずいぶんのめり込んだが、力足りず、結局、処分場は完成してしまった。

97年頃には、エレキギターのエリー谷口はお仕事でニューヨークに住んでたし、二人でやらざるをえなかったですな。エリー、ニューヨークへ行く、については、その辺はライブでもネタになるかと思います。それに関係したうたもあるし。

まぁ、その間、音楽活動としては、細々とワタシひとりで結婚式ソング作って演奏したりしてました。ちはるさんも、結婚式ソングは作ったりしてたかな。
この頃作った曲を改めて思い出すと、やはり曲作りで行き詰まってたのがよくわかる。
結婚式ソングが多いが、その曲をよいと言ってくれる人もいたし、自分でも改めて「悪くない」と思うからアレなんだけど、一言でいうと、無意識に手を抜いている。いや、もう一段よい曲にするためにどうすればよいのか見失ってる、そんな感じ。やっぱり、エリー谷口のギターがあり、それが刺激になってちはるさんが、もう一段面白い要素を入れてくれる、ということが自分の曲作りによい好循環をもたらしていたのだが、それがなくなったのは大きかった。
「肥後橋を渡る恋」という最初の曲は、それなくして作った曲だけど、それに続く曲は、3人でつくりあげた曲ばかり。もう2曲目から、ワタシはバンドマンになってたんですね。

そんな時でも、ワタシの曲を好き、よい、と言って楽しんでくれた人々に改めて感謝(/ _ ; )。

それはともかく、9月11日のライブでは、初期の頃につくった曲、「ダムができる」「緑の風に」
「カナデル・ギター(DFA)」をやる予定です。

そして、21世紀に入ってから転機が訪れます。

(多分、続く)

写真は、去りゆく夏を惜しんで、江ノ島の写真です。
「去りゆく夏に アクセル踏むよ 緑の風に さよなら~♪」♪( ´θ`)ノ(緑の風により)
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by Ishii-Hendrix | 2010-09-01 23:37 | 自分たちの音楽のこと

石井ヘンドリックスメンバーによる公式の日記です。


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